BBQで子どもが絶対に喜ぶレシピは焼くだけ!簡単!自分で作る!

気候がよくなってくると、いいお天気の日が続いたときに、したくなってくるのがバーベキューですね。

お子さんがいるご家庭では、BBQするぞっ!ってだけで、子供たちのテンションも上がりますし、夏休みなんかにはBBQをしたことが、子供たちの記憶に残りますし、夏休みの宿題の絵日記にも書けるから、一石二鳥です。

それに、いつもは頼りにならない?と思われているパパさんも、ココぞっていうくらいにBBQでテキパキと支持して活躍すれば、「パパすごーい!」となって、パパの威厳を上げるチャンスにもなりますからね。

そんな子供たちのお楽しみであるBBQなんですが、道具も一通りそろえたし、場所も確保できたし、後は当日、肉を焼くだけだよね・・ってことで一息ついてませんか?

せっかく、子供たちと一緒にBBQするのであれば、もうひと頑張りして、子供たちの喜ぶBBQレシピを考えておきましょう!

子どもたちから、「おいしかったー」とか「またBBQして食べたい」なんて言葉が飛び出してくれば、インドア派で普段アウトドアとは無縁だという旦那さんの重い腰も、少しは軽くなるかもしれませんよ。

 

子どもに人気のBBQ簡単レシピ

それではさっそく、子どもたちが喜ぶBBQの簡単レシピをご紹介します。

 

焼きおにぎり

焼きおにぎり

これは子どもたちがよろこぶ定番のメニューですね。

ごはんを握って焼くだけですが、子どもたちが自分のいいようにコロコロとおにぎりを網の上で転がしたり、醤油をたらしたりと、その作業自体がおもしろいようです。

自分で作る(?)ごはんですから、子どもたちにとっては味もまた格別に感じられるので、コレは定番ですがオススメです。

 

○材料

  • お米  2合くらい
  • 醤油  適量
  • 調味料 適量

さすがに焼きおにぎりに関しては、材料や作り方について、事細かに書く必要性は感じませんでしたので、かなりアバウトです・・。

昨夜の残りご飯を持っていってもいいですし、調味料に関しては、味噌やみりん、味の素なんかがあると、食べるたびに味も変えることができますから、お好きなものを持っていくといいですね。

 

棒パン

さて、次に登場してきたのが「棒パン」というなんだか謎な名前のものなんですが、これご存じの方いますか?

この棒パンですが、青森では結構有名な存在らしく、お祭りやイベント時に、「棒パン」作りが行われているようです。

ですが、青森出身だけど「棒パン」なんて知らないよ?というかたも見えるようなので、青森県の全域で有名ってこともないようですが、まぁ他県ではあまり見ることのない食べ物だと思います。

あまり見ないと言いましたが、中身は名前そのままで「パン」ですから、味については想像がつくかと思います。

調べてみましたら、cookpadさんに棒パンのレシピがのってましたので、私の適当なやり方より正確かとおもいますので、そちらを載せておきます。

以下cookpadさん掲載のレシピ(→cookpadさん

 

○材料

  • 強力粉 100g
  • 薄力粉 100g
  • ドライイースト 小さじ1杯
  • さとう 大さじ3杯
  • 塩 小さじ1/3杯
  • バター 30g
  • 水 100cc~120cc

※後はパンを巻く竹棒か木棒、そしてアルミホイルです。

 

○作り方

  1. 水以外の材料をあらかじめ家ではかってビニール袋に入れてキャンプに持って行く。
  2. 焼く40分ほど前に、袋に分量の水を1割ほど残して加えて袋の外からもむ。水分の様子を見てかたいようなら残りの水で調整する。
  3. 耳たぶほどの柔らかさによくもむ。夏場ならそのまま袋の口をしばって放置する。冬場は誰かのふところに袋を入れて抱き、あたためて発酵させる。
  4. 2倍ほどにふくらんできたら、適当な大きさに分割して、ヘビのように細長くして、棒にくるくるまいていく。
  5. バーベキューをした後の残り火で、いい焦げ目がつくように、回しながら各自が焼いていく。
  6. 全体がきつね色になってきたら、できあがり!焦げないように回しながら焼きましょう。

といったように、棒パンづくりの材料は家で計って、あらかじめ作っておきましょう。

パンを作ったことある人ならわかりますが、計量して材料混ぜないと、あまりパンとして美味しいものができあがりませんよ。

なので、材料の比率は目分量でなく、きちんと量っておいてくださいね。

あと、パンに塗るものはお好みで、ジャム、ハチミツ、バター、チョコレートなど準備しておいてください。

えーっ、なんだよBBQなんだからそんなの面倒でやってられないわ!というのであれば、もう少し簡単に作れるざっくり棒パンの作り方がありますよ。

BBQの時に子どもと作る、ざっくり棒パンのレシピは以下です。

 

○材料

  • ホットケーキミックス 1袋
  • 水 適量

※こちらも最初のレシピ同様に、竹棒か木棒、そしてアルミホイルを準備してください。

 

○作り方

  1. ビニール袋にホットケーキミックス適量と水適量を入れて混ぜます。
  2. よくもんで適度なかたさ(棒にまけるくらいに水分を調整してください)になったら分割します。
  3. 分割した材料をヘビのように細長くし、棒にくるくるとまいていきます。
  4. BBQの残り火を利用して、焦げ目がつくくらいに回しながら焼きます。
  5. こんがりキツネ色になったら完成です。

というように、食べることが目的というより、子供たちが喜ぶのは作ることにありますから、作ることメインで考えれば、これでいいんじゃないでしょうか・・と私は思ってます。

先ほどのレシピ同様に、パンに塗る、ジャム、ハチミツ、バター、チョコレートなどは予め準備しておいてください。

最初にご紹介した、cookpadレシピの材料でしっかりとパンを作ったほうが、味も楽しめますのでオススメですが、面倒だなぁと思うなら、作る楽しみ優先にして、より簡単な後のレシピがいいと思います。

 

焼きマシュマロ

マシュマロ

こちらはメイン食材とはならないと思いますが、食後のデザートとしていかがでしょうか。

読んで字のごとく、マシュマロを焼くだけなんですが、これが意外とイケますし、子供たちにはうけますよ。

 

○材料

  • マシュマロ

※マシュマロを挿すための、竹串か金串も準備がいります。

 

○作り方

  1. マシュマロに竹串(金串)を挿します。
  2. 炭火から少し離れるくらいで串をくるくる回して焼きます。
  3. 表面がきつね色になってきたら食べごろです。

ご紹介しているように、ほんとマシュマロを焼くだけですが、少しアレンジした食べ方をしてみても美味しいので、試してみてはどうでしょうか。

その食べ方とは、焼いたマシュマロをクッキーとチョコレートで挟むだけなんですが、これはアメリカなどではキャンプで人気のデザートとなっていて、「スモア」と呼ばれているそうです。

このスモアで使われるのはグラハムクラッカーというグラハム粉のクラッカーで、甘みが少なく、ケーキやタルトの台に使われることが多いようです。

グラハムクラッカーと板チョコの準備が面倒だなと言う場合は、「アルフォート」というクッキーのうえにチョコが乗ったお菓子がありますが、これで代用してみてもいいかもです。

 

まとめ

バーベーキューで子供たちが喜ぶ簡単メニューをご紹介しましたが、紹介したすべてが、単純に焼くだけ!という超お手軽なメニューになってます。

これで子どもが喜ぶの?なんて疑問が湧くのかもしれませんが、子供たちは美味しいものを食べることにも喜びは感じますが、それ以上に、「自分で作る」ことに喜びを感じています。

そのせいか、子供たちが自分で作り上げた、焼きおにぎりや、棒パン、焼きマシュマロなんかは、他人に渡されたものよりも、数倍美味しく感じるようです。

デイキャンプやお泊りキャンプ、海辺や川辺でのBBQなど、子供たちが参加する場面がありましたら、今回ご紹介した3つのうち、どれか一つでもやってみると、きっと子供たちのいい思い出になるはずです。

お手軽にできるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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