日焼け後のケアはとにかく冷やす!赤み・痛みがある時はどうする?

日焼け後のケア

夏になりますと、強い日差しの中でも、外出する機会が増えてきてしまいますよね。

そうなると気になるのが、やっぱり「日焼け」です。

若いうちは日焼けした肌のほうが健康的に見えるからと、サンオイルを塗ってまでキレイに日焼けしようとしたものですが、年齢を重ねていくうちに、日焼けは美容の大敵だなんていう風に思うようになってきてしまいました。

そう、それは日焼けした後は十分なケアをしないとシミになって残るのが怖くなっているからで、10代なんかのうちは、肌の回復力も早いので問題ありませんが、年齢を重ねるとやっぱり回復が追いつかなくなってしまいます。

だからこそ、日焼けをしないように、常に日焼止めを塗り、なるべく日焼けしないように気をつけているわけですが、それでもどうしても日焼けしてしまうことはあります。

夏になれば友人、恋人、家族とともに海やプールに出かけたりと、普段なら絶対に焼かないように気をつけていても、この時ばかりは皆とエンジョイするので、日焼け対策もおざなりになってしまいます。

そうすると怖いのが、日焼け後の自分の肌の状態で、ヒリヒリとした痛みがともなっていたり、見た目にも赤くなっていたりしたらもう大変!!

肌が痛くてとてもじゃないけど普段の肌ケアはできない!なんて時にはどういったケアをすればいいかについてご紹介したいと思います。

 

日焼け後に肌の痛みがあるとき

夏の強烈な紫外線の中にいると、いくら日焼けしないように注意していても焼けてしまうこともあります。

海やプールで一日中泳いでたなんて時には、やっぱり肌は赤くなり、そしてヒリヒリとした痛みがともなうことも多いですよね。

こんな時に入るお風呂のお湯が痛いのなんの・・この肌の赤み、痛みに対してどう対処すればいいんでしょうか。

 

日焼け後のほてった箇所をまずは冷やす

日焼け後に肌が赤くなる、いわゆるサンバーンになっている時は、いってしまえば火傷をしている状態とおなじことです。

ですので、日焼け後の肌が赤くなったり痛くなったりしているときには、肌を冷やすということが重要であり、これを怠ると、その後の肌の状態も悪化する可能性があるので、化粧水やら何やらと使う前に、まずは日焼けした肌を十分に冷やしてください。

 

痛みが続く場合には白色ワセリンが効果的

日焼け後の肌の冷やして、あらかたほてりが取れたとしても、どうしても痛みが残っている場合もあります。

こんな時は、そっとしておいたほうがいいんでしょうか?

実は、日焼け後の痛みに効果的な処置としては、白色ワセリンを使う方法があるんです。

白色ワセリンを使う日焼け後のケアはとても簡単で、日焼けにより痛みのある部分にたいして、白色ワセリンを塗り、その上にラップをするという何とも不思議な方法なんです。

この摩訶不思議とも思えるケアなんですが、実は湿潤療法といって火傷なんかにも効果がある治療法として有名なんです。

白色ワセリンとラップにより、日焼け後など、火傷状態の肌を保湿することで、肌の再生機能を活性化させる効果があるために、痛みが引いていくんだそうです。

つまり自己修復能力をアップさせているというわけですね。

 

日焼け後に肌の赤みが残っているとき

さきほど紹介した「日焼け後に肌の痛みがある場合」とも被りますが、ここでは比較的痛みがない場合について、どういったケアがあるのかを紹介したいと思います。

 

日焼け後ケアに化粧水を使う

皆さんよくされていると思いますが、日焼けした後は化粧水をつけるという方法についてです。

これについては、肌の痛みをほとんどともなわない日焼けの場合には有効ですが、痛みのある場合には逆効果にもなってしまいますから、先ほど紹介した「白色ワセリン+ラップ」で対処したほうが良いです。

日焼け後ケアとして化粧水を使うことは、保湿という点ではとても有効な方法だといえますが、色々な成分が配合された化粧水の場合には、普段はなんとも感じない場合でも、日焼け後の肌には刺激的であることも考えられるので、刺激の少なめなオーガニック化粧水や、敏感肌用などの刺激成分が少なめな化粧水を用意しておくといいですね。

また、今日は日焼けしそうだな・・なんて場合には、前もって化粧水を冷蔵庫に入れておき、肌のクールダウンと保湿を同時にできるように対策しておくと、なお効果的です。

 

まとめ

日焼け後の肌の赤みや、日焼け後の肌の痛みに対する対策についてご紹介しましたが、日焼け後ケアについて流れをまとめておきますと、「日焼け後 → とにかく冷やす → 痛い場合は白色ワセリン+ラップで保湿 or 低刺激系の化粧水で保湿」ということで、冷やして保湿というのが一般的なケア方法になります。

夏になると紫外線対策に日焼止めを塗る機会も増えますが、どうしても、仕事やレジャーで日焼止め対策しきれない場面もでてきてしまいます。

ですので、日焼け後のケアについても、しっかり今のうちに確認しておき、いつでも対策できるようにしておきたいものです。

まぁ、日焼けしないように忘れず紫外線対策できれば一番なんでしょうけど、そうもいかないですからね。

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-美容

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