3歳のクリスマスプレゼント、おもちゃ以外で喜ぶものはどんなもの?

3歳クリスマスプレゼント

毎年やってくるクリスマス、となるとプレゼント選びに関する悩みがでてきてしまいますよね。

子ども達へのクリスマスプレゼントも、2歳と3歳ではかなり違ってくる時期でもあります。

3歳ともなると、身体能力も発達してきますので、クリスマスプレゼントの幅もかなり広がってきて、あれもいいこれもいいと、プレゼント選びも一苦労。

また、ご両親の祖父母からもプレゼントを頂いたりすれば、サンタさん(親御さん?)からのプレゼントは違うものにしたいということにもなるので、おもちゃ以外のプレゼントを考えているかたも多いのではないでしょうか。

そこで、今回は3歳児のクリスマスプレゼントに、おもちゃ以外のものを選ぶなら、こんなものが良いというものをご紹介していきたいと思います。

 

オーダー絵本

クリスマスプレゼント絵本

3歳児ともなると、だいぶ言葉も豊かになってくることで、色んなことが自分でできるようになってきていると思います。

そんな3歳児にとっておすすめなのが、絵本。

まだ文字を読むところまでは難しいですが、3歳児になってきますと、イラストを見るだけでなく、ストーリーについてもだいぶわかってくるようになります。

絵本の主人公と、周りのキャラとの関係がわかりだしたり、キャラクターへの感情移入ができるようになってくるのもコノ頃です。

そこで、オススメなのが絵本は絵本でも、オーダー絵本。

このオーダー絵本は、自身の名前がでてきますし、場合によっては、お父さん、お母さん、そしてお友達のお名前も入れてもらえたりします。

自分が主人公になって絵本の中にいることが、3歳児なら理解できますので、すごく喜んでもらえるのではないでしょうか。

きっと夢中になって、自分のオーダー絵本を何度も読み返してくれるでしょう。

 

図鑑(昆虫、動物、花など)

クリスマスプレゼント図鑑

3歳児になるといろんなものにも興味をもちはじめ、あれなに?これなに?と好奇心も旺盛です。

そこで、クリスマスプレゼントとして図鑑をプレゼントするのはいかがでしょうか。

外に出ると、バッタやカマキリ、蝶、とんぼ、アリ・・などなど色んな昆虫に出会いますよね。

そうすると3歳児であれば、ジーッと観察していたり、手でつかんでみたりと、昆虫1匹にでさえ、夢中になっています。

そんな時に、昆虫図鑑などがあれば、家に帰ってから今日見たのはコレだったんだとか、何を食べているんだとか、いろんなことを知ることができるので、子ども達の知的好奇心は大いに満たされることになります。

昆虫や動物はにがてというお子さんであれば、花の図鑑などをクリスマスプレゼントにしておけば、外で咲いている色んな花に興味津々になることうけあいです。

自身で調べて学ぶことが嬉しくなれば、きっと先々でも自分で解決する能力が鍛えられるのではないでしょうか。

 

レゴブロック(LEGO)

クリスマスプレゼントLEGO

これはおもちゃの分類にはいるかもしれないのですが、今回はおもちゃ以外というカテゴリとして勝手に分類しています。

レゴブロックは3歳児のみでなく、いろんな年代のクリスマスプレゼントとしても候補に挙がってくると思います。

レゴブロックは小学生になっても楽しく遊ぶことができるので、買っていて損はないプレゼントであり、どんどん追加することもできるので、長期間にわたって子ども達が遊べるのも魅力ですね。

3歳になってくると空間把握能力も発達してきていますから、レゴブロックでも十分に遊べるレベルです。

レゴブロックも対象年齢でいろんなものが揃ってますので、お子さんの年齢にあったLEGOを選んであげましょう。

あとコレは聞いた花井なんですが、知育玩具としても有名なレゴブロックは、は東大生の約半数以上が幼い頃にレゴブロックで遊んでいたという調査結果がでているそうです。

もう、3歳児のクリスマスプレゼント、レゴブロックを選ぶしかないですね。(笑)

 

まとめ

3歳児のクリスマスプレゼント、おもちゃ以外の何かにしようと悩んでいる方に、オーダー絵本、図鑑、レゴブロックについてご紹介しました。

3歳ごろだと、まだまだアンパンマン大好きなお子さんもいらっしゃるでしょうし、仮面ライダーやプリキュアにはまっているお子さんもいるでしょう。

クリスマスプレゼントに、仮面ライダーやプリキュアの変身アイテムを買われるという親御さんもきっと多いことと思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんからもクリスマスプレゼントがあるなら、そちらにお願いして、サンタさんからのプレゼントは、おもちゃ以外で、子ども達の発育に関しそうなものにしてみてもいいんじゃないでしょうか。

これを与えたから、与えなかったからといって、将来の子ども達に影響があるのかどうかは、将来にならないとわかりませんが、子どもへの思いはきっと伝わると思いますよ。

 

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