メイクしてても日焼け止めを塗りなおしたいときに簡単な方法って何

日焼け止め塗りなおし

 

今年の夏は絶対に焼かないぞっ!だからUV対策は万全にしておかないと・・と意気込んでいるなら顔への日焼け止めはこまめに塗りなおさないといけないことになります。

でも実際には、そんなしょっちゅう日焼け止めを塗りなおすことなんてできやしないと思いませんか?

夏だからといっても、そうそうノーメイクでいるなんてことはないわけですし、そうなるとメイクしたうえで、日焼け止めを塗ることになるので、そうするとメイクがボロボロになってしまう危険あり!

そうなると、日焼け対策でなく違う意味での対策が必要になっちゃいますよね。

ですので、これら顔への日焼け止めの塗りなおしがお手軽にできる方法がないのかを探ってみました。

 

メイクしている場合は日焼け止めをどうやって塗りなおすのか

お出かけ前にはバッチリと顔に日焼け止めを塗って、メイクも決めて、と時間に余裕があることから特に気にならないですけど、いざお出かけした場合に「日焼け止めを塗りなおさなくっちゃ・・」と思ってもそうそう思い通りにできませんよね。

メイクなどをしている場合でも、キチンと日焼け止めを塗りなおすのであれば、クレンジングシートなんかでメイクを落としてから、日焼け止めを塗りなおして、もう一度メイクする、というのがUV対策としては一番の方法であるといえます。

だけど、いったんメイクを落とし、日焼け止めし、メイクし、となると、相応の時間がかかちゃいますし、手間も多いですよね。

では、この時間と手間を省くためにはどうすればいいのか?をご紹介したいと思います。

 

メイクのうえから直撃で塗りなおす

時間がない場合には、もうあきあらめてベースメイクの上からでもいいので塗りなおしてしまいましょう。

ただし、この塗りなおしに使用したいのは、UVカット効果のあるフェイスパウダーがいいです。

もちろん、ティッシュオフやあぶら取り紙なんかで、しっかりと汗、皮脂を取ってから使用することになりますし、ベースメイクの上からになっちゃいますから、ポンポンと軽く叩くような形で、塗りなおしをしましょう。

化粧直し+日焼け止めの塗りなおしが同時にできることになるので、一石二鳥です。

 

簡単にメイク落としをしてから塗りなおす

多少時間もあるし、しっかりとUV対策はしておきたい!という場面なら、乳液などでベースメイクふき取って、日焼け止めを塗りなおし、そしてまたメイクするという方法もあります。

でも、この場合はあくまで乳液をクレンジングの代用として使うので、あまりバッチリメイクの場合には向いてないので、そのあたりは、判断が必要です。

日焼け止め対策として、日焼け止めの塗りなおしを考えているのなら、メイクもほどほどになるように考えておいたほうがいいですね。

 

なんでもいいからUV対策として塗りなおしだけはしておきたい

もう時間も手間もかけたくない!なんでもいいからUV対策だけはとりあえずやっておきたい!なんていう考えの方も意外と多いのかもしれません。

もうなんでもいいからとりあえず、顔へ日焼け止めの塗りなおしをしておきたいという場合には、スプレータイプの日焼け止めを使ってください。

スプレータイプの日焼け止めなら、メイクのうえからでもバッチリと使えますし、メイクが崩れる心配もないので、日焼け止めの塗りなおしには、もってこいってところですね。

でも、このスプレータイプの日焼け止めを使うに当たっての注意事項が一つあります。

注意しておかないといけないのは、「顔にも使える」と謳われているスプレータイプの日焼け止めを使うという点です。

顔は目、鼻、口といった粘膜に直接かかることも考えられますから、コレは守ってほしいですね。
あわせて読む
→ 日焼止めスプレーを顔に直接シュッ!!とするのはNGなんですか?

 

日焼け止めの塗り直し時間はどれくらいがいいのか?

日焼け止めを塗りなおすにはどれくらいの時間間隔で塗りなおせばいいんだろう?だいたい2~3時間かな?なんて思っているなら、SPF値という日焼け止めなら絶対に書いてある記号の意味を知っておきましょう。

このSPFとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)を略した記号であり、UV-B(紫外線B波)の防止効果を表した数値になります。

SPFの後ろに数値が記載されているのを目にされていると思いますが、このSPFが1の場合に、約20分はUV-Bによる日焼けを防ぐ(遅らせる)効果を発揮してくれるということをあらわしており、SPF30なら20分×30で、約600分(=6時間)のあいだ日焼けから守ってくれるということになります。

ということで、日焼け止めの塗りなおし時間についてはこのSPF値によっても変わってくることになりますが、じゃあSPF50の日焼け止めを使えば、塗りなおしなんていらないんじゃない?とは思わないでください。

 

日焼け止めを塗りなおしたほうがいい理由

  • 日焼け止めといっても、100%の紫外線をカットできているわけではない
  • 肌の皮脂、汗といったものにより日焼け止めが流れていってしまい効果が薄れてしまう

上記のような理由があるので、SPF値が高いからといって安心しないようにしておきましょう。

外出されている場合は、やはり2~3時間おきには、日焼け止めを塗りなおしておくことがベターな選択だといえます。

もちろん、エアコンの効いた室内にいることがメインなのであれば、日に一度塗りなおせば十分ですので、環境にあわせて日焼け止めの塗りなおし時間は変えるようにしたいですね。

 

まとめ

日焼け止めの塗り直しはメイクのうえからだと難しいのですが、UVカット効果のあるフェイスパウダーを使えば感単にメイク直しもできますし、化粧直しが面倒であれば、顔用のスプレータイプの日焼け止めなんていう手もあります。

外出先などでは、なかなかメイク直しの時間がとれないことも多いでしょうから、こういった簡単にできる日焼け止めの塗りなおし方法で、焼かないように心がけたいですね。

日焼け止めの塗りなおし時間については、外出している場合なら、やはり2~3時間に一度は、日焼け止めの塗りなおしを行っておきたいですが、室内メインなら日に1度程度でも十分です。

また、SPF値によっても塗りなおし時間は変わってくることになりますが、このSPF値が高いほど、やはり肌への刺激も強くなる傾向がありますから、肌のことを考えるなら、あまりSPF値が高くないものを選んでおき、こまめに日焼け止めを塗り直すようにしたほうがいいですね。

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