【敬老の日】孫からの手作りプレゼントが最強!一番喜ばれる贈り物

敬老の日プレゼント

敬老の日(けいろうのひ)と言えば国民の祝日なわけですが、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ということから、おじいちゃん、おばあちゃんの日ということですよね。

母の日や、父の日と同じく、敬老の日には、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントを考えている方も多いハズ。

そんな敬老の日のプレゼントですが、「今年は何を贈ろう・・」というのが悩みのタネ。

まっさきに思いつくのは、「孫」を利用(言い方悪いですが)しよう!ということだと思いますが、これはもう理由抜きに「ド定番」であり「ド本命」なプレゼントになることは間違いないです。

おじいちゃん、おばあちゃんの孫の可愛がりようといったらもう、どこのご家庭でも同じじゃないですか?

ということで、敬老の日プレゼントはやはり「孫から」という形で考えるのが一番です。

そこで、「孫から」贈るプレゼントで何が喜ばれているかを、ご紹介していきたいと思います。

 

敬老の日はいつ?

まずプレゼントを用意する前に確認しておきたいのは、敬老の日の日付ですね。

敬老の日は、年に複数日ある国民の祝日の一つであり、その日付は、2002年(平成14年)までは毎年9月15日でしたが、2003年(平成15年)からは、9月の第3月曜日と定義されています。

カレンダーを見れば、ほとんどの場合、祝日が記載されていると思いますので、あらかじめ9月の何日なのかはチェックしておきましょう。

あ、忘れてた・・なんてことにならないように。

 

敬老の日に喜ばれるプレゼント

 

ド定番でもド本命!孫からの手紙

これは皆さん思いつくことなんですが、やはり孫からのお手紙というのが、おじいちゃん、おばあちゃんには喜ばれるプレゼントになります。

まだ字も書けないお孫さんであれば、何やらよくわからない「絵(落書き?」であれ、お孫さんが一生懸命、自分たちのために書いてくれたことにたいして、おじいちゃん、おばあちゃんは非常に喜びを感じるようです。

ですので、まずは「孫からの手紙!」これは外せません。

 

やっぱり嬉しい孫の写真

こちらも孫を有効利用(笑)した手段ですが、やはり孫の写真は喜ばれます。

なんだか毎年定番すぎてどうなんだろう・・と思うかもしれませんが、毎年贈ることで孫の成長がわかりますし、離れたところに住んでいる場合には、孫の写真をみながら、祖父、祖母のあいだで、あの頃はこうだったとか、あの時あの子がこうだったなんて会話もはずみます。

というわけで、「孫の写真!」こちらも喜ばれるプレゼントなので、押さえておきましょう。

 

あとは何でもOK

孫の手紙、孫の写真とくれば・・そう、あとは何でもOKです!

なんていってしまっても良いのか考えてみましたが、はい、何でもいいです。(ただし、筆者談)

筆者自身、まだ孫はいませんが、子どもはいますので、自身の父や母にたずねてみたところ、孫の可愛さは何と比べても「別格」な可愛さがあるようです。

これは筆者の想像なんですが、おじいちゃん、おばあちゃんも、自分の子どもは可愛かったのだと思います。

ですが、子どもが成長するにつれ、生意気になるし、反抗的になるし、親にはくっつきたがらないしで、そんな状況だと、ドンドンと「愛おしさ」のような気持ちが薄れていきますよね。

そんな時に「孫」という存在が生まれることで、「孫への愛おしさ」にプラスして「当時の子どもへの愛おしさ」もよみがえり、無性に孫が可愛くなるんじゃないか、なんて思っています。

なので、「孫の手紙」「孫の写真」さえあれば、後は何でもOKとしました。(独自理論ですいません)

 

プレゼント(物)以外でも喜ばれる方法

敬老の日に限った話ではありませんが、物以外でよろこばれることとしては、「孫と一緒にすごす時間」になります。

最近では、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住まわれているかたも、ほとんどいないのではないでしょうか。

小さなお孫さんがいると特にそうなんですが、おじいちゃん、おばあちゃんは、孫とふれあいたいと常々思っていますから、お盆や正月などもそうですが、せっかくのイベント日なので、お孫さんとふれあう時間をプレゼントされてはいかがでしょうか。

小さいお子さんであれば一緒に食事に行く、幼稚園や小学生になっているお孫さんなら一緒にスポーツ観戦やイベントに出かけるなどができますから、敬老の日のプレゼントとして「孫との時間をプレゼント」してみると、きっと喜ばれると思いますよ。

 

まとめ

敬老の日のプレゼント、悩んでいるならお孫さんを全面に押し出すのが、手軽(?)で一番喜ばれるプレゼントになるのではないでしょうか。

プレゼントしていなくても、いつの間にかお孫さんの写真を写真立てにキッチリ入れて、飾られているご家庭も多いんじゃないですか?

「孫の手紙」や「孫の写真」は、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては宝物ですから、毎年プレゼントしても、きっと飽きられるなんてことはないでしょう。

お孫さんも大きくなってくると、小さい頃ほどの「愛おしさ」は薄れるのかもしれませんが、それでもお孫さんは、おじいちゃん、おばあちゃんにとって「愛おしい」存在ですから、お孫さんと一緒にすごせる時間を作ってあげるようにしたいですね。

 

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